【BALMUDAとの比較あり】EPEIOS(エペイオス)電気ケトルがおすすめな理由

インテリア

今や一家に一台となっているといっても過言ではない実用家電、電気ケトル。
その中でも高いデザイン性で絶大な人気と知名度を誇るBALMUDA「The POT」
そんな絶対王者の上位互換とも言える電気ケトルがあるんです。

それがEPEIOS「ドリップケトル」

EPEIOS【公式】楽天市場店
¥12,600 (2026/04/28 23:38時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング

私たちは新居に合わせて、おしゃれで実用的な電気ケトルとしてBALMUDAと悩んだ末に、このEPEIOSドリップケトル(original)を購入しました。

この記事では、私たちが実際に購入、使用して分かったEPEIOSドリップケトルのメリット・デメリットを、BALMUDAとの比較をまじえながら詳しくレビューします。

コスパ大好きな私たちでも納得した、高価格ながらそれに見合うパフォーマンスとは!

EPEIOS電気ケトルのスペック

まずは基本情報をサクッとチェック。

EPEIOS ドリップケトル(original)
BALMUDA The Pot
(出典:https://www.balmuda.com/jp/pot/
項目EPEIOS ドリップケトルBALMUDA The Pot
最大容量0.9L0.6L
温度調整1℃単位で設定可能なし(100℃まで沸騰のみ)
保温機能最大60分なし
沸騰時間(0.6L)約3〜4分約3分(わずかに速い)
デザインスタイリッシュ×シンプル
マットなアイアン調
2色+特別仕様10種以上
ミニマル×シンプル
マットなアイアン調
3色+特別仕様1色
市場価格約8,980円〜約14,960円〜
公式サイトhttps://epeios.jp/products/epcp001https://www.balmuda.com/jp/pot/

こちらの比較表だけでもEPEIOSを選ぶ理由がぎっしり!

それぞれ詳しくご紹介します!

EPEIOSをおすすめする理由

圧倒的な「デザイン性」と「質感」

まず目を引くのが、マットな質感のスタイリッシュなボディ。
大容量ながらスタイリッシュなシルエットに、注ぎ口やグリップの絶妙な細さが美しい。
BALMUDAもずっと「おしゃれだなー」と思っていましたが、epeiosを知ってからはグリップの太さやボテッとしたボディが気になるようになってしまいました。

それくらいepeiosのデザイン性は高い。

まあこれに関しては好みの問題ですが、私たちは大好きで大満足なデザインです。
お値段はものにより変動しますが、最近は様々な柄やイラスト、カラーの商品が発売されています。

ぜひこだわりの一品を見つけてみてください!

「大容量0.9L」でマルチに活躍

BALMUDAを始め、おしゃれなドリップケトルは容量が少なめ(0.6L程度)なことが多いですが、EPEIOSはたっぷり0.9L

  • 「足りない」ストレスからの解放: コーヒー数杯分はもちろん、カップ麺2杯分や料理の下ごしらえなど、日常のあらゆるシーンで「一度に足りる」絶妙なサイズ感です。
  • 比較ポイント: BALMUDA(0.6L)と比較すると、一度に沸かせる量は1.5倍。この差が、忙しい朝の「二度手間の解消」に直結します。

1度単位の温度調整

「お湯は沸けばいい」という常識を覆すのが、この緻密な温度コントロール機能。

比較ポイント: BALMUDAのように温度調整機能がないケトルでは「沸騰してから冷めるのを待つ」必要がありますが、EPEIOSならその待ち時間がゼロになります。

こだわりの1度刻み: 38℃〜100℃まで1度単位で設定可能。コーヒーの香りを引き出す92℃、苦味を抑える85℃、玉露を美味しく淹れる60℃など、飲み物に合わせて自由自在。

育児にも大活躍: 粉ミルクの調乳に最適な70℃設定も一瞬。さらに最大60分の保温機能がついているため、夜間の授乳時も慌てる必要がありません。

BALMUDAよりも安い!

まさにダメ押しの一手。
ここまでデザイン・機能が充実してさらにお値段もBALMUDAよりも安い!

コスパ最重視の私たちにとって、最大の決め手となったと言っても過言ではありません。

「安い」は正義

EPEIOS購入前の注意点

いいことばかり紹介しましたが、もちろん注意点もいくつかあります。

実用重視の商品と比べるとお値段は高め

T-falやTigerなど、4,000円〜の価格帯があるような実用重視の商品と比べると、お値段はややお高め。
それでも価格に見合う確かな質感と実用性で、コスパは抜群!

本体が熱くなる

本体が金属でできており、断熱性は低いため、加熱時には本体が結構な熱さになります。
小さなお子さんやペットのいる家庭では、扱いに少し気を遣う場面はあるかも。

土台サイズはやや大きめ

EPEIOSの土台は直径約20cmと、BALMUDAの土台(直径14cm)と比較するとやや大きめ。
置く場所が限られているご家庭などではネックになることもあるので購入前に要チェック!


気づかれたかもしれませんが、これらの注意点、BALMUDAにも共通するもので、EPEIOSならではの弱みはほとんどない、というのが私たちの素直な感想。

つまりどちらかで悩めばEPEIOS一択!

よくあるQ&A

よくあるQ&Aについてご紹介します!

Q1. 本体は熱くなりますか?

A. はい、ステンレス製のため沸騰直後は表面が熱くなります。 ハンドル部分は断熱設計なので安全に持てますが、ボディ側面には直接触れないよう注意が必要です。

Q2 沸騰するまでにかかる時間はどれくらい?

A. 満水の0.9Lで約4〜5分、カップ1杯分(約150ml)なら1分強で沸騰します。 1200Wの高火力なので、ドリップケトルの中ではトップクラスのスピードです。

Q3. 保温機能はどうやって使いますか?

A. 保温ボタンを押すだけで、最大60分間設定温度をキープします。 コーヒーの2杯目を淹れるときや、赤ちゃんのミルク作りを待つ間に非常に便利です。2秒間の長押しで操作音を消す「サイレントモード」にもなるので、深夜や早朝の利用にも配慮されています。

Q4. お手入れの方法を教えてください。

A. 1〜3ヶ月に一度、クエン酸を使った洗浄がおすすめです。 内側に白い水垢(カルキ)が付着した場合は、満水まで水を入れてクエン酸を大さじ1杯加え、沸騰させて1時間ほど放置するだけでピカピカに戻ります。外側は柔らかい布で乾拭きするだけで、マットな質感を長く保てます。

Q5. 保証期間はどれくらいですか?

A. 通常、メーカー保証は1年間です。 ただし、EPEIOS公式サイトで購入した場合は「2年保証」に延長される特典などがあるため、長く安心して使いたい方は購入先もチェックしてみてください。

まとめ:EPEIOS「ドリップケトル」はコスパ抜群の電気ケトル

EPEIOSドリップケトルは、大定番BALMUDA「the Pot」を凌ぐ、高いデザイン性と実用性を兼ね備えたコスパ抜群の電気ケトルです。

デザインは好みの問題であるにしても、BALMUDAと比較すると1.5倍の大容量や、温度調節機能があることなど、実用性が高い上に価格もお手頃と、高い商品力があります。

おしゃれで、機能的で、かつお値段もそこそこ」、なんていう贅沢な要望をお抱えの皆さん!

ぜひこちらのEPEIOS「ドリップケトル」をご検討ください!

EPEIOS【公式】楽天市場店
¥12,600 (2026/04/28 23:38時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング
コスパ重視の家づくり hananoie
この記事を書いた人
ハナ

1990年代生まれの共働きアラサー夫婦です!
好きなものは「花」と「動物」と「コスパ」。
2022年にマイホームを建築。建築知識ゼロからのスタートでしたが後悔のない家づくりのために猛勉強。そんな経験を通してこれから家づくりをされる方、家づくり中の方に参考にしていただける情報を発信します。
私たちの経験、知識をもとに、コスパ重視の家づくり情報について発信します!

ハナをフォローする
インテリアその他
ハナをフォローする
hananoie ーハナノイエー

コメント

タイトルとURLをコピーしました